• HOME
  • >
  • 指圧・マッサージの効果

指圧・マッサージの効果

指圧・マッサージの適応する症状や病気

皮膚の上から加える [ 触圧 」 (ふれる、おす) 作用で、

直接には循環系に働き、間接には神経反射により 

神経、筋肉系に影響を与える方法です。

 
触圧感覚とは、皮膚や筋膜、筋肉、腱、関節などに

機械的なエネルギーを与えたとき、

つまり、さわったり、なでたり、こすったり、もんだり、

おしたり、ふるわせたり、たたいたり、ひっぱったリ、

したときに起こる感覚のすべてをいいます。

 
筋肉や筋膜、腱や関節に起こる触圧感覚を

深部感覚といいます。触覚(皮膚に触れ、

触ったときに起こる感覚)は、

外部の環境にすぐ慣れてしまう瞬間的な感覚であり、

圧覚は、慣れの少ない持続する感覚です。

 
皮膚がなでられ、おされ、ひっぱられると、

それぞれに対応する受容器が変形を起こし、

受容器が興奮する。この興奮は受容器に

入り込んでいる(皮膚の受容器、

マイスネル小体知覚神経線維により、

脊髄神経節を介して脊髄に入り脊髄内側を伝わる。

要約すると→

皮膚刺激→触圧→触圧の受容器→知覚神経→脊髄

→延髄→視床→大脳皮質
を伝導します、

皮膚感覚のすべては、間脳の視床に集まり、

大脳皮質に到達します。

マッサージや指圧による治療効果として現れる

生体反応の多くは、触圧による機械的な作用と、

神経反射
によって起こります。


 生体における一連の反射作用は、

神経の抹消でおこる軸索反射と、

求心性伝導路の脊髄レベルで起こる脊髄反射とがあり、

さらにもっと高位の中枢(間脳の視床と、

自律神経の高位中枢である視床下部との間に起こる)の

複雑な関連機転によって起こるものとがある。

特に中枢神経系の機能の主なものが反射機能であり、

脳脊髄神経系の反射と自律神経系の反射である。

 
 神経痛の「いたみ」や「しびれ」、

運動神経系の痙攣などに
マッサージや指圧が効く

理由の主なものは、

脳脊髄神経系の反射機転を介するものと思われますし、

循環系や広汎な内臓系のいろいろの症状や

不定愁訴の症状群

(たとえば頭痛、めまい、耳鳴り、不眠、肩こり、便秘など)

に効く理由は自律神経反射が主役を演じている。

しかし人間の体は有機統一体なので、

お互いに絡み合いながらの機転ですが

その間には主役的あるいは脇役的に働く機転があります。

 

不定愁訴症候群・・・に対する効果

神経痛の「いたみ」や「しびれ」、運動神経系の痙攣などに

マッサージや指圧が効く理由の主なものは、

脳脊髄神経系の反射機転を介するものと思われますし、

循環系や広汎な内臓系のいろいろの症状や

不定愁訴の症状群

(たとえば頭痛、めまい、耳鳴り、不眠、肩こり、便秘など)

に効く理由は自律神経反射が主役を演じている。

しかし人間の体は有機統一体なので

、お互いに絡み合いながらの機転ですが

その間には主役的あるいは脇役的に働く機転があります。

 

疲れ、肩こり、頭痛、頭重、めまい、立ちくらみ、咳、


息切れ(喘息)不眠症、冷え性、自律神経失調症


慢性胃腸病(胃弱)、便秘、腰痛、生理異常、乳汁分泌不全

手足の痛みとしびれ・・・

三叉神経痛、後頭神経痛、肋間神経痛、腕神経叢神経痛

腰腹神経痛、大腿神経痛、坐骨神経痛、顔面神経麻痺

脳卒中(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血、)によるリハビリ

高血圧、動脈硬化症、

変形性関節症、関節リウマチ

骨折の後療症、脱臼、捻挫、打撲、鞭打ち症(頚椎捻挫)